friendship2100’s diary

体験したこと実感したことから発信します。

ハナアブがホバリングしてマツバギクの花に止まり蜜を舐めます。

マツバギクと虫の取り合わせはお気に入りです。

ハナアブホバリングしているので思わずシャッターを切ってしまいます。

マツバギクの花芯にランディングして蜜を舐めるのでしょう。

トラの縞模様が美しい。

羽根が一瞬輝くのも綺麗だと思うのです。

 

駅前の桜の幹に苔の緑の登山道が延びている。

雨の後は苔が開いて、猫の額ほどの面に美しい緑の山や草原に似た景色を見せてくれます。

緑に覆われた渇れ沢の下にガレ場の端っこが見える。

少し目を上げると、緑の深さが良くわかる。

下の方は崩れてガレ場が広がっている。

ガレ場のもっと下の方は小さいブッシュが点在している。

ガレ場の上端から緑に隠れた渇れ沢をアタックする。

急斜面を前にして体中に緊張が走る。

駅前の桜の幹とは言えこの緑の登山道はなかなか手強そうだ。

 

ショッピングモールの噴水の中に見たもの

どんよりと曇った天気

ショッピングモールの中庭

ボーと歩いていると

噴水のショーが始まった

モコモコと立ち上がるもの

辺り一面に霧を吹くもの

幻想的な景色ができ上がる

突然ご褒美を差し出されたような

水煙の中に何かを見たような

見なかったような

ショーは一瞬で終わり

イメージは残る

駅前で渡された選挙のビラも

いつの間にかクシャクシャになって

捨てられる

約束だけはあまた残り

希望のイメージとなって彷徨い

水音を聞く度に思い出す

忘れてはいない

いつか叶えてと